更新情報
TRACKMENTOの機能追加・改善などの変更点や、現在確認されている不具合をまとめています。修正やアップデートを実施した際に随時更新します。
最近の変更
2026年10月15日
- 並びが空のとき、グリッドの上に「お題から始める」を出すようにしました。「私を構成する9曲」などを押すと、題名と横 × 縦が入ります。「あとで」を押すと、この端末では出なくなります。
2026年10月13日
- 共有ページで、YouTube・ニコニコ動画・SoundCloud・Spotifyの曲も、ジャケットを押すとそれぞれのプレイヤーが開くようにしました。YouTubeとSoundCloudは多くの場合そのまま再生が始まり、ニコニコ動画とSpotifyはプレイヤーの再生ボタンを押すと流れます。これまでに作った共有でも使えます(SoundCloudの短いURL「on.soundcloud.com」で入れた曲を除きます)。
- 共有ページで、Bandcampの曲のジャケットを押すと、その曲のBandcampのプレイヤーが開くようにしました。プレイヤーの再生ボタンを押すと流れます。これから追加するBandcampの曲が対象で、これまでに追加した曲は、URLを貼り直すと使えるようになります。
- 共有ページで、Apple Musicにある曲のジャケットを押すと30秒ほど試聴できるようにしました。試聴音源はiTunesのもので、再生されるのは押した1曲だけです。
2026年10月12日
- 「行の見出し」を付けて曲名を下に並べるとき、見出しごとのまとまりのあいだの空きを詰めました。また、まとまりの中の曲名は、1行に収まるかぎり途中で折り返さず、1曲ずつ続けて並びます。
2026年10月11日
- 「みんなのグリッドを探す」に「ひとりだけが選んだ曲」を足しました。この30日間に載ったグリッドのうち、1人の並びにしか入っていない曲が20曲まで並びます。ほかに誰も選んでいないアーティストの曲が先に出て、押すとその曲の入ったグリッドを探せます。
- お題の下に「行の見出し」を足しました。行ごとに12字まで書くことができ、書き出す画像ではグリッドの左に行ごとに出て、行と行のあいだも広がります。曲名は見出しごとに、そのジャケットの右(正方形や縦長の画像では下)にまとめて並び、番号は見出しごとに01から始まります。「私の音楽遍歴」を選ぶと、中学・高校・大人・今が入ります。
- 「みんなのグリッドを探す」に「よく選ばれている曲」を足しました。この30日間に載ったグリッドに多く入っている曲が20曲まで並び、押すとその曲の入ったグリッドを探せます。
- 「お題」に「私の音楽遍歴(中学・高校・大人・今)」を足しました。横5 × 縦4になり、上の行から時期の順に5曲ずつ並べられます。
2026年10月1日
- TRACKMENTOを2つのタブで開いていると、片方で作った並びが「並び」のメニューから消えることがあったのを直しました。消えていた並びは、次に開いたときにメニューへ戻るようになります(中身が端末に残っている場合)。
- 日本語の画面と案内の文で、英字や数字と日本語のあいだの空白を詰めました(「9 トラック」→「9トラック」)。
2026年9月28日
- TikTokのアプリの中で開いたときも、ブラウザで開き直す案内と「URLをコピー」を出すようにしました。
2026年9月27日
- 書き出す画像の番号バッジを、これまでの約2倍の大きさにしました。
- 幅の狭いスマホで、画面のいちばん上の帯(ロゴ・「?」・言語の切り替え)が2行に折り返していたのを、1行に収めました。
- コラムに「「私を構成する9曲」をきれいに見せる」を足しました。
- コラムに、作者が「TRACKMENTOを作った理由」を書きました。
- コラムに「どこで探す? ソースごとの得意なもの」を足しました。
- ニコニコ動画で投稿者名が空になっている動画(投稿者の退会など)は、otoDBに登録があれば作者名が入るようにしました(otoDBに無ければ、これまでどおりVocaDBで探します)。URLから入れたときも、マイリストをまとめて入れたときも同じです。
- コラムに「プレイリストを丸ごとグリッドにする」を足しました。
- 「コラム」のページを足しました。1本目は、消えたニコニコ動画のサムネイルをotoDBから取り戻す方法です。編集画面と各ページのいちばん下のリンクから開けます。
- 「利用規約」のページを足しました。編集画面と各ページのいちばん下のリンクから開けます。
- 「サーバー代のおねがい」の欄のPayPalへのリンクを、昔の広告のような動くバナーに替えました。
- 右上の「?」で、部品の説明を吹き出しで出せるようにしました。PCはマウスを重ねると、スマホは触れると説明が出ます。「使い方の動画で見る」から、その操作の動画へ移れます。
- 編集画面のいちばん下のリンクに「使い方の動画」を足しました。
2026年9月26日
- 「使い方の動画」のページを足しました。知りたいことの題を押すと、その操作の数秒の動画が流れます(動画は開いたときだけ読み込みます)。
- 「サーバー代のおねがい」の欄で、ボタンと同じ行き先のアルバムの文字のリンクを外しました。
- 同じトラックを入れたときの「N番にも同じトラックがあります」を、改行して太字にし、小さな吹き出しの絵を添えて目立つようにしました。
- 選んだマスで、黄色い枠がトラック名の帯や番号に重なって見づらかったのを直しました。
- 幅の狭いスマホで、3列のマスに × や番号が出なかったのを直しました。× と番号はもう少し小さいマスまで出し、トラック名の帯は高さに余裕があるマスにだけ出します。
- 「ぼかし背景」にしたマスで、サムネイルが真ん中でなく下に寄って見えていたのを直しました(書き出しの画像は前から正しく出ていました)。
- 共有したあとのボタンに小さなアイコンを添え、「URLをコピー」「SNSに共有」「共有ページを開く」と「画像を保存」を線で区切って分けました。
- スマホで、共有したあとの「URLをコピー」「SNSに共有」「共有ページを開く」「画像を保存」を2列にそろえて並べるようにしました。
- 書き出しの画像で、下や右の端の空いた段を詰めて組むようにしました(曲の入っていない段のぶん下が空いたり、トラックリストの行の間が広がりすぎたりしていました)。背景の「画像」の既定の模様も薄くしました。
- みんなのグリッドの検索欄に枠が付かず、消えたように見えることがあったのを直しました。
- Androidでホーム画面に追加していると、ブラウザで「みんなのグリッド」や「共有ページを開く」を押したときにアプリへ移ってしまうことがあったので、同じタブで開くようにしました。
- 「サーバー代のおねがい」の欄と共有したあとの欄を、作者からのひとことにしました。アルバムは値段を自由に決めて買えます。
- 音楽を買わなくてもサーバー代を支援できるように、「サーバー代のおねがい」の欄と共有したあとの欄にPayPalへのリンクを置きました。
- 「サーバー代のおねがい」の欄と、トラックを共有したあとの欄に、その月のサーバー代のうち、支援でまかなえた分を棒で出すようにしました。
- 共有したグリッドを、あとから自分で「みんなのグリッドから外す」「共有を消す」ができるようにしました。共有したのと同じ端末・ブラウザから、「できあがり」の窓・共有ページ・みんなのグリッドの一覧(× ボタン)で操作できます。これより前に共有したものは対象外です。
2026年9月25日
- サムネイルを取れなかったマスに「画像取得失敗」と出すようにしました(マスが小さいときは「失敗」)。前は番号だけの空のマスになり、入れていないマスと見分けがつきませんでした。
- スマホで「マスの間隔」や色のつまみを掴みやすくしました。つまみの少し横に指を置いても掴めます。
- トラックリストを横に並べているとき、「マスの間隔」などを動かしたあとに画面が止まる時間を短くしました。スマホで曲の多い並びだと、数秒かかることがありました。
- スマホで、曲の多い並びのトラックリストが段落のようにつながってしまうことがあったので、表の形に収まるなら画像を少し大きく作るようにしました。PCで作った画像と同じ組み方になりやすくなります。
- スマホで並びを切り替えたとき、グリッドのスクロールバーが出たり消えたりを繰り返すことがあったのを止めました。
- 英語表示の言葉を見直しました(日本語の表示は変わりません)。
- 使い方のページの頭に、TRACKMENTOのひと言を載せました。
- 画面の言葉を見直しました。「ジャケット」は「サムネイル」(見出しや選択肢では「サムネ」)に、トラックリストは「横並び」「重ね表示」「非表示」、背景の「背景を透過」は「透過」、画像の敷き方は「全体表示」「タイル」などに変えています。
- 出力オプションの呼び名をそろえました。「比率」は「全体枠」、「マスの形」は「マス枠」、「サムネの入れ方」は「サムネ余白」(「トリミング」「ぼかし背景」)、「背景色」は「背景」(「色の選択」「ジャケットの近似色」「ジャケットの補色」)です。比率は「横長16:9」の形で書きます。
- 出力オプションの「全体枠」「マス枠」「サムネ余白」を「枠とサムネ」の三角で畳めるようにしました(畳んでいても今の設定が下に出ます)。スマホで「大きく見る」を閉じたあと、マスを選ぶと編集欄がずっと下に出ていたのを直しました。サイズを戻してトラックが復帰したら、そう知らせるようにしました。
- 出力オプションの設定を「マス」「文字」「背景と余白」の3つの枠に分け、背景色の細かい設定も枠で囲みました。
- 「画像」の「収める」は、画像の比率を変えずに端まで大きくし、余りを画像のふちの色で埋めるようにしました(書き出す画像の比率に合わせます)。
- 「画像」で、画像を「収める」か「並べる」(小・中・大)かを選べるようにし、選んだ画像の見本を出しました。「背景を透過」では「黒い字」「白い字」を選べます(白い字のときは見本の地が暗くなります)。
- 同じトラックなら、並べ替えても書き出す画像の曲名リストの組み方(表か詰めた並びか・画像の大きさ・字の大きさ)が変わらないようにしました。「色で並べ替え」をすると組み方ががらりと変わることがありました。
- 「ジャケットに近い色」「ジャケットと反対の色」で、ジャケットから取った色の候補を四角で並べ、押して選べるようにしました。「画像」を選ぶと、まずTRACKMENTOのマークの模様が敷かれます(「画像を選ぶ…」で好きな画像に替えられます)。
- 共有のURLから並びを開いたとき、開いていた並びに上書きされることがあったのを直しました。いつも新しい並びとして開きます(並びが上限のときは、開かずにお知らせします)。お題の一覧で、今のタイトルに印が付くようにしました。グラデーションの切り替えも軽くしました。
- 「並び」「お題」のプルダウンを押したときの一覧を、サイトの見た目に合わせた窓で出すようにしました(スマホでは画面の真ん中に出ます)。
- 「背景色」に「グラデーション」を足しました。色はジャケットから取るか、自分で2〜4色選べます。「ほかの模様」を押すと、色はそのままで模様だけ変わります。
- パソコン(とスマホの「PC版の表示」)では、窓の題名バーを掴んで好きな位置に動かせるようにしました。位置はその画面で覚えておき、上のバーの「窓を元に戻す」で元に戻せます。
- 「できあがり」の窓をいつも出すようにしました。「更新」で書き出す画像の見本を作り、同じ窓から「トラックを共有」「トラック名をコピー」ができます。並びと設定が変わっていなければ作り直さないので、すぐに出ます。グリッドの下のボタンは「トラックを探す」と「できあがりを見る」になりました。
- 端末から上げた画像(手入力のマスや背景の画像)の保存期間を、30日間から90日間に延ばしました。共有の保存期間(30日間)は変わりません。
- 「マスの間隔」などの設定を変えたときに、画面が一瞬固まっていたのを軽くしました(49マスで約1秒 → 0.1秒ほど)。開いたときに一瞬3×3が出ることがあったのも、あわせて直しました。
- グリッドの下に「できあがりを見る」を付けました。共有する前に、書き出す画像(曲名リストや背景も含めて)をその端末で作って確かめられます。見るだけなので、共有はされません。
- 背景の画像は、にぎやかな画像ほど薄く敷き、下に敷く色を文字と反対の明るさに寄せて、曲名が読みやすくなるようにしました。編集画面のグリッドの見本にも背景の画像が出ます。
- 出力オプションのラジオボタンは、幅に収まるだけ横に並べ、折り返すときは段ごとの数をそろえるようにしました。パレットの窓のボタンを小さくし、「カラーコードから作る」「ファイルを選ぶ…」に名前を変えました。
- 開いたときに、一瞬3×3のグリッドが出てから保存した並びに切り替わっていたのを直しました。スマホで「マスの間隔」のつまみの近くを触ってスクロールしようとすると、動かないことがあったのも直しました。
- 「背景色」に「画像」を足しました。「画像を選ぶ…」で端末の好きな画像を選ぶと、書き出す画像の背景に敷きます。曲名が読みやすいように、画像は半分の濃さにします。
- スマホでマスを選んだとき、下に出る「選択中のマス」の欄が画面の外に隠れていたら、欄の頭が見えるところまで画面を送るようにしました。
- 書き出す画像・共有ページ・「トラック名をコピー」の番号を、曲の入ったマスだけで1から振り直すようにしました。画像の曲名リストに、空きマスの番号だけの行は出ません。
- 「トラックを探す」「トラックを共有」以外のボタン(「並びを保存」「色で並べ替え」「端末から画像を選択…」など)を小さくし、「トラックを全て外す」は線で区切って離しました。
- グリッドの下に小さな「元に戻す」「やり直す」のボタンを付けました。キーボードが無いスマホでも、30回まで戻したり、戻したものをやり直したりできます。
- 「背景色」で、背景の決め方を「色を選ぶ」「ジャケットに近い色」「ジャケットと反対の色」「背景を透過」から選べるようにしました。ジャケットの色は並びを変えると取り直し、「ほかの候補」で別の色にできます。「背景を透過」では、共有の画像は白い地になり、「画像を保存」では背景が透明なPNGになります。
- 共有する画像で、曲の入っていないマスを灰色で塗らず、背景の色のままにしました。
2026年9月24日
- スマホで、グリッドや「トラックを探す」の画面の右に出るスクロールバーに、上下の三角のボタンを付けました。押すと少しずつ送り、押し続けると続けて送ります。「ナイト」など地の暗い配色では、パソコンのものも含めて三角を明るくして見やすくしました。
- パソコンの画面で、ボタンや見出しなど操作部品の字を一回り大きなドット字にしました。スマホの表示は変わりません。
- パソコンの画面で、「候補」の窓が右の設定の列に合わせて下まで伸びていたのを、グリッドの下端でそろえるようにしました。
- スマホでは、ページの右下に「PC版の表示」を足しました。ホーム画面に追加したアプリの表示でも、パソコンと同じ画面に切り替えられます。「スマホ版の表示」で戻せます。
- 共有画像の曲名リストで、「トラック名の余計な部分を省く」で短くなったトラックがあると、文字が必要以上に小さく組まれることがあったのを直しました。あわせて、フォントに無い字(一部の記号や、タイ文字・ハングルなど)は、どの端末でも画像に描かないようにそろえました。
- ボタンや見出しなど操作部品の字を、別のドット字(M+ 12)に替えました。英字の上端がそろって見えます。パソコンでは、これまでより一回り小さくなります。
- Androidでホーム画面に追加すると、ほかのアプリの「共有」からTRACKMENTOにURLを送れるようになりました(iPhoneでは使えません)。前からアプリとして入れていた場合は、一度アンインストールして入れ直すと送り先に出ます。
- 「色で並べ替え」を足しました。ジャケットの主な色で、赤から紫の順に並べ替えます。あとから「元に戻す」で戻せます。
- タイトルの下に「お題」を足しました。見本を選ぶとタイトルが入ります(「私を構成する9曲」は横 × 縦も3 × 3になります)。同じトラックをもう一度入れたときは、そのことをお知らせするようにしました。
- 「みんなのグリッドを探す」の最初の画面に「いろんな切り口」を足しました。「私を構成する〜」以外のテーマで作られたグリッドを、新しいものから8つ並べます。言い回しだけが違う似たテーマは、1つにまとめます。
- bilibiliのURLを、また貼れるようにしました。otoDB(音MADなど)かVocaDB(ボカロなど)に登録のある動画だけ、トラック名とサムネイルを取り込めます。bilibiliには問い合わせないため、登録のない動画と短縮URL(b23.tv)は使えません。
- 「余白」をスライダーから「ふつう」「ひろめ」「たっぷり」の3つから選ぶ形にしました。スライダーは動かしても画像が変わらないことが多かったためです。これまでの見た目は「ふつう」と同じです。
- ボタン以外の操作部品(見出し・チェックボックス・ラジオボタンなど)の文字も、ドット字にそろえました。「比率」の選択肢は「16:9横長」「9:16縦長」に名前を短くし、2列に並べています。
- SpotifyのURLを貼ったとき、アーティスト名をiTunesで同じトラック名のものから補うようになりました。同じトラック名のアーティストが何人かいるときは、ボタンで選べます。見つからないときは、これまでどおり手で入れてください。
2026年9月23日
- 「タイトル」の欄の入力例が、開くたびに変わるようになりました(「雨の日に聴く曲」「文化祭のセトリ」など)。使い方のページにも「こんな使い方も」を足しています。テーマは自由です。好きな切り口で並べてみてください。
- 並びを10個まで持てるようになりました。グリッドの上の「並び」のメニューで切り替え、「新しい並び」で増やせます。共有URLを開いたときは、今の並びにトラックが入っていれば、上書きせずに新しい並びとして開きます。
- アーティスト名とトラック名の表から、まとめて入れられるようになりました(検索の「トラック名の一覧から」、一度に20行まで)。Excelなどの表も貼れます。逆に「トラック名をコピー」で、並びを「1. アーティスト - トラック名」の文章にしてコピーできます。
- キーボードでも並べ替えられるようになりました。Tabキーでグリッドに入り、矢印キーでマスを移ります。Returnキーかスペースキーでマスを選び、Option(Alt)+矢印キーで隣のマスと入れ替えます。
- 共有ページの画像に、題名と先頭10トラックの曲名を代替テキストとして付けました。読み上げを使っているときや、画像が表示されないときも、何の並びか分かります。
- トラックを外す・入れ替える・動かすなどの操作を、Ctrl+Z(Macは ⌘Z)で1つずつ戻せるようになりました(30回まで)。Ctrl+Shift+Zでやり直せます。スマホでは、操作のあとに出る「元に戻す」を押すと戻ります。
- 確認の窓とパレットの窓がEscで閉じるようになりました。確認の窓では「やめる」が太い枠で囲まれ、Returnキーで押せます。「横 × 縦」の欄には上下の小さな矢印を付け、押し続けると続けて増減します。
- 画面の言葉を見直しました。「曲」は「トラック」にそろえ(「トラックリスト」「トラックを探す」など)、「マスを全部外す」は「トラックを全て外す」、比率の「設定なし」は「自由」になりました。ファイルを選ぶ窓が開くボタンには「…」を付けています。
- 共有ページの左上の「TRACKMENTO」を押すと、編集画面に戻れるようになりました。
2026年9月22日
- スライダーとスクロールバーのつまみを描き直し、スマホで枠線がずれたり縞の太さがそろわなかったりしたのを直しました。縦と横のスクロールバーが交わる角は、斜め線をやめて無地にしています。
- 共有ページの下に「問題のある内容を報告する」を置きました。メモや画像に問題があるときは、共有IDを添えてお知らせください。
- マスを選ぶと、その曲に「メモ」を書けるようになりました(選んだ理由など。200字・3行まで)。メモは共有ページの曲名リストに出ます。書き出す画像には入りません。
- マスが縦1列の並びで、曲名が2行に折れると次の曲の名前に重なることがあったのを直しました。曲と曲のあいだも少し広げています。
- 検索のソース・比率・マスの形・サムネの入れ方・曲名リストを、1つだけ選ぶラジオボタンにしました。ソースは同時に1つだけ選ぶ形になります。
- 検索の候補やURLから曲を入れたとき、「〇番に…を入れました」と出るのにマスが空のままになることがあったのを直しました。
- 一部の端末で「トラックを共有」したとき、otoDBから入れた曲のサムネイルが画像に出ないことがあったのを直しました。
2026年9月21日
- 正方形のマスでも「ぼかして埋める」を選べるようにしました。動画のサムネイルを、左右を切らずに入れられます。マスごとの設定は「このマスのサムネの入れ方」に名前を変えました。
- 「元の投稿を探す」でotoDBも引くようにしました。動画がotoDBに登録された作品なら、転載でも作品の作者がアーティスト名の候補に出ます。
- YouTubeの転載動画を入れたとき、概要欄に元の動画が書かれていれば、元の投稿者をアーティスト名の候補に出すようにしました。マスを選ぶと出ます。「元の投稿を探す」でニコニコ動画の同じ題の古い投稿も探せます。
- 「マスを全部外す」を説明文の下に移しました。ほかのボタンと離れ、続けて押したときに当たりにくくなります。
- マスの形に「横長16:9」を選べるようにしました。YouTubeやニコニコ動画のサムネイルが、左右を切られずに並びます。正方形のジャケットが混ざるときは「サムネの入れ方」で選べます(マスごとにも変えられます)。
- 曲名から「【東方Vocal】」「- Topic」のような、曲名ではない部分を外して出すようにしました。曲が多い並びでジャケットが大きく出ます。書き出しオプションの「蛇足な曲名を除外する」で切れます。「全曲名を短縮する」を押すと、曲名そのものを短くできます。
- 「出力サイズ」に、実際にできる画像の大きさを出すようにしました。これまでは大きめの数字が出ていて、保存した画像と食い違っていました。
- 曲が多いときの曲名リストが、文章のようにつながって見えることがあったのを直しました。曲が1つずつ行に分かれて並びます。
- VocaDBで見つけた曲を覚えておく期間を2週間に伸ばしました。一度誰かが調べた曲は、次からすぐ出ます。
- otoDBが一時的に応答しないときに、一度だけ自動で引き直すようにしました。検索結果から音MADが抜け落ちにくくなります。
2026年9月20日
- ページの読み込みを軽くしました。初めて開くときにダウンロードする量が、これまでの4分の1ほどになります。
- 共有画像に使う文字を、曲を並べている間に先に読み込むようにしました。回線が遅いところで「トラックを共有」を押してからの待ち時間が短くなり、画像の作成に失敗しにくくなります。
- YouTubeの再生リストを、URLを1本貼るだけでまとめて読み込めるようにしました(最大500曲)。
- 手入力で曲を追加するとき、リンク先のURLも入れられるようにしました。共有ページの曲名から、そのページへ飛べるようになります。
- 各サービスの利用規約に合わせて、URL貼り付けの対応範囲を見直しました。bilibiliの対応を終了し、SoundCloudのセットとSpotifyのプレイリストは一括読み込みを取りやめました(曲ごとのURLは引き続き使えます)。Spotifyは曲名とジャケットのみを取得するため、アーティスト名は手入力で補ってください。
- 画面のいちばん下の「ソース」の名前から、それぞれの取得元(iTunes・MusicBrainz・otoDB・VocaDB)のサイトへ飛べるようにしました。
- 「URLから」の欄が、貼ったURLの本数に合わせて縦に伸びるようにしました(8行ぶんまで)。まとめて貼ったときに全部入ったか見えます。
- 曲名リストを文章のように流し込むとき、名前の最後の1〜2字だけが次の行へこぼれないようにしました(「アイリッシ/ュ」のような折れ方)。
- 横一列の並び(32×1など)で、曲名リストを並びの下に1曲1行の表で並べるようにしました。
- 「大きく見る」で、2本指(パソコンはCtrl+ホイール)でマスの大きさを変えられるようにしました。並びの形ごとに大きさを覚えます。
- 1列の並び(1×32など)で、曲名をジャケットの真横に1曲ずつ並べ、アーティスト名を右端にそろえるようにしました。16:9のように横長の比率では、曲名リストを1曲1行の表にします。
- 「大きく見る」の表示を直しました。並びの右側に余白が出ることと、縦に長い並び(1×32など)でマスが大きくなりすぎることがありました。
- マスの数や余白などを変えたときに画面がもたつくのを直しました。
- 「大きく見る」で、行が少なく列が多い並びのマスを大きく表示するようにしました。
2026年9月19日
- お問い合わせフォームを設けました。ご質問・不具合のご報告・ご要望・共有データの削除依頼は、「運営者・お問い合わせ」ページのフォームからお送りいただけます。
- パレットをファイルに保存し、ファイルから読み込めるようにしました(パレットの窓の「保存」と「ファイルから読み込む」)。
- 比率を「なし」にして曲名をマスの横に並べたとき、タイトルを画像の左上ではなく曲名リストの上に置くようにしました。
- ロゴの「M」が「H」に見えやすかったため、字の形を変えました。あわせてロゴの下線のデザインを少し変えています。
- 曲名リストをグリッドの横に並べるとき、リストの下端がジャケットの下辺とそろうよう、行の間隔を調整しました。
- 共有のアップロードが終わる直前に、回線が遅い環境で途中で打ち切られることがあったため、待ち時間を延ばしました。
- Wi-Fiなどの環境によって新しいアドレス(trackmento.com)につながらない場合は、旧アドレスのまま使い続けられるようにしました。
- スマートフォンでの共有画像の容量を最適化し、アップロードにかかる時間を約3割短縮しました(X等のSNSでの見た目はほぼ変わりません)。
- ニコニコ動画で投稿者名が取得できない曲(退会・非公開・転載動画など)について、VocaDBのデータから作者名を自動で補うようにしました。
- VocaDBの作者名からレーベルやチャンネル等の表記を除外し、「kz feat. 初音ミク」のようにすっきりとしたアーティスト名で表示するようにしました。
- 曲名とアーティスト名を1行で並べるとき、アーティスト名だけが不自然に次行へ改行されないようレイアウトを調整しました。
- VocaDBの検索処理を改善し、アクセス集中時の時間切れ(タイムアウト)が起きにくくなるようにしました。また、一度検索された曲は一時保存(キャッシュ)により次回以降すばやく表示されるようにしました。
- 更新情報ページ(本ページ)を公開しました。
2026年9月18日
- 独自ドメイン(trackmento.com)へ移転しました。旧アドレスからアクセスした場合でも、作成中の配置を引き継いで自動転送されます。
- 曲名リストの表示形式を「横に並べる/マスに重ねる/表示しない」の3通りから選べるようにしました。「マスに重ねる」を選ぶと、ジャケットの下部に白文字で曲情報が表示されます。
- 曲数が少ないときは、曲名とアーティスト名を1行に並べてアーティスト名を右端に揃えるレイアウトを追加しました。余白を減らし、文字が大きく見やすくなります。
- 使い方ガイド、プライバシーポリシー、運営者情報の各ページを公開しました。
2026年9月17日
- 英語表示の場合、iTunesの曲名・アーティスト名をUSストアの英語表記で取得・表示するようにしました(例:「マリーゴールド / あいみょん」→「Marigold / Aimyon」)。
- 「マスを全部外す」を押した際、誤操作を防ぐ確認ダイアログを表示するようにしました。外してしまった後も「元に戻す」で復元できます。
- 曲名リストの描画を見直し、画像の縦幅を最大限使って文字を大きく配置するようにしました。
2026年9月16日
- ボカロ曲データベース「VocaDB」からの楽曲検索に対応しました。サブスク未配信の楽曲も検索でき、原曲が上位にヒットしやすくなっています。
- 「みんなのグリッド」機能を追加しました。共有時に許可のチェックを入れたグリッドのみ、曲名やアーティスト名から他のユーザーが閲覧・検索できます。
- 「大きく見る(全画面表示)」機能を追加しました。マス数が多い配置や細長いレイアウトでも、画面いっぱいに広げて快適に並べ替えられます。
- BandcampのアルバムURLを貼り付けると、収録曲を各マスに一括で追加できるようになりました。
- カラーパレットを8色1組で管理できるようにし、画面全体の背景色ごと切り替えられるようにしました。暗い配色の「ナイト」も選べます。
- 画像共有時に、アップロードの進捗状況(プログレスバー)を表示するようにしました。途中でキャンセルすることも可能です。
- 「マスを全部外す」ボタンを誤タップしにくい位置へ移動し、実行後も「元に戻す」で復元できるようにしました。
- 長い曲名の自動折り返しを最大3行までに拡張し、文字が途中で省略(…)されにくくしました。
- 1〜3列の並びでは、曲名リストを各マスの真横に同じ並び順で配置するようにしました。どのジャケットがどの曲か一目で視線移動できます。
- 完成画像のプレビューと保存を端末内(ローカル)で直接処理するように改善しました。通信状態が不安定な環境でも保存に失敗しにくくなります。
2026年9月15日
- カラーパレット機能を追加しました。好みのパレットを自作でき、カラーコードをコピーして他の人と共有することも可能です。
- 共有ページの曲名から、各配信元(YouTube、ニコニコ動画、Bandcampなど)の元ページへ直接リンクで飛べるようにしました。
- 共有画像および共有ページの保存期間を、7日間から30日間に延長しました。
- 曲名リストを「曲名+アーティスト名」の2行組みレイアウトに対応させました。曲数が多い場合は自動で列数を増やし、文字サイズを大きく保ちます。
- 正方形に近い比率で曲数が多い場合、曲名リストをグリッドの周りに回り込ませることで、ジャケット画像をできるだけ大きく表示できるようにしました。
- 1×8や32×1などの極端に細長いレイアウトでも、マスと曲名がきれいに収まるよう表示を最適化しました。
- URLの末尾に「?lang=en」「?lang=ja」を付けることで、表示言語を直接指定できるようにしました。
- スマートフォンでの誤操作を防ぐため、スライダー(余白・マスの間隔・色調など)はつまみを正しくドラッグした時のみ動くように改善しました。
2026年9月14日
- 長い曲名が2行に折り返されるよう調整し、続くアーティスト名が見切れたり消えたりしないようにしました。
- 曲数が多い場合、曲名リストを文章のように連続して流し込み、画像内に無駄なく収めるレイアウトを追加しました。
2026年9月13日
- プレイリストURLの一括読み込みに対応しました(ニコニコ動画のマイリスト、SoundCloud、bilibili、Spotify、Bandcamp、YouTubeに対応、最大500曲まで)。
- プレイリスト内の削除済み動画について、otoDB(音MADデータベース)の情報をもとに正式なタイトル・サムネイルを自動復元・補完するようにしました。
- 「URLを貼る」に、改行区切りで複数のURLをまとめて貼り付けて一括登録できるようにしました。
- Apple MusicのURL(楽曲・アルバム・プレイリスト)に対応しました。
- グリッドの上限を256マスに拡大し、16×16や自由な縦長・横長の配置を作れるようにしました。
- 画面右上のボタンから英語表示への切り替えに対応しました。共有ページもアクセスした人のブラウザ言語に合わせて表示されます。
2026年9月11日
- 共有画像の生成処理をお使いの端末(ブラウザ側)で行うようにし、アクセス集中時でも画像生成が止まりにくくなるようにしました。
- 画像の既定比率をX(旧Twitter)に適した「16:9」に変更しました。Instagram投稿向けの「4:5」も選択可能です。
- カスタムカラー設定に、色相・彩度・明度を微調整できるスライダーを追加しました。
- 共有ページ上に、ページの有効期限(掲載終了予定日)を表示するようにしました。
2026年9月9日
- TRACKMENTOを一般公開しました。iTunes、MusicBrainz、Discogs、otoDBからの楽曲検索に加え、Bandcamp、SoundCloud、YouTube、ニコニコ動画、bilibili、SpotifyのURL貼り付けに対応。ジャケットが無い曲は手動で画像をアップロードして設定できます。
確認されている不具合
- 古いニコニコ動画の画質:配信元の仕様により低解像度の画像しか存在しないため、サムネイルが粗く表示される場合があります。
- 削除済み動画のサムネイル:otoDBに登録のない削除済み動画は、サムネイル等の情報を復元できません。
- 特殊文字による表示のズレ:一部の特殊な記号(◈ など)を含むトラック名は、ご利用の端末やフォント環境によって画像内の文字位置がわずかにずれることがあります。
- アプリ内ブラウザでの動作:XやLINEなどのアプリ内ブラウザで開いている場合、画像の共有が遅くなったり失敗したりすることがあります。SafariやChromeなどの標準ブラウザで開き直すと安定しやすくなります。
うまくいかないとき
- ページが開けない場合:Wi-Fiとモバイル回線を切り替えるか、別のブラウザでお試しください。学校や職場のネットワークでは、新設ドメインがセキュリティフィルターによって一時的に制限されている場合があります。
- 共有に時間がかかる場合:画像の送信速度はお使いの通信回線に左右されます。電波状況の良い場所でお試しください。
- それでも解決しない場合:お問い合わせフォームより、発生した日時・ご利用環境・具体的な操作内容を添えてお知らせください。